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滋賀県の温泉・お風呂

近畿の温泉・お風呂

滋賀県の温泉・お風呂  

平安時代、最澄が開湯したといわれ近江八景のひとつ浮御堂をはじめとする景勝地としても知られている雄琴温泉 / 総鉄イオンを含む泉質で微黄色がかっているのが特徴の長浜太閤温泉など。

石山温泉 | おごと温泉 | 長浜太閤温泉 | 尾上温泉 | 須賀谷温泉 | 彦根千乃松原温泉

▼大津の温泉・お風呂

石山温泉
紫式部が「源氏物語」を構想したといわれる石山寺の参道沿いにたたずむ温泉宿。岩間寺山腹の源泉からの引き湯で、純性低張冷鉱泉が泉質。目の前は琵琶湖より続く瀬田の清流。石山寺西には松尾芭蕉が住んでいたといわれる幻住庵跡や近江八景のひとつ、瀬田の夕照(せきしょう)といわれる瀬田の唐橋などへも。

▼彦根・長浜の温泉・お風呂

長浜太閤温泉
秀吉の出世城として知られる長浜城のあった長浜に湧く長浜太閤温泉は、総鉄イオンを含む泉質で微黄色がかっているのが特徴。長浜城跡に造られた公園、豊公園には天守閣を模した長浜歴史博物館のほか往時の名残をしのぶ太閤井戸などの遺構が残されている。プールやテニスコートの利用もできる。

尾上温泉
泉質は「単純温泉」一般に身体に対して刺激が少なく、緩和性のある温泉で、利用範囲も広く、高齢者向きであります。特に、リューマチ・脳卒中の回復期・骨折や外傷後の療養・病後の回復期に良い温泉と言われています。また「美人の湯」とも呼ばれ皮膚の表面を軟化させる作用があるため、皮膚病にも良いと言われています。

須賀谷温泉
滋賀の湖北の山間、小谷城の麓にひっそりと涌く秘湯は、浅井長政や信長の妹お市の方が湯治に通ったと言われる歴史のある湯です。泉質はヒドロ炭酸鉄泉で、神経痛・筋肉痛・冷え性・胃腸病・病後の治療・疲労回復に効果があるとされています。

彦根千乃松原温泉
2007年築城400年を迎えた彦根城が有名な彦根の湖畔に湧く温泉。泉質は無色透明な単純温泉の弱アルカリ性で神経痛、関節痛などに効能があると言われている。唯一『かんぽの宿 彦根』で入ることができる。彦根港にも近く、竹生島への遊覧船なども楽しめる。

▼甲賀・信楽の温泉・お風呂

▼奥琵琶湖・湖西の温泉・お風呂

▼草津・守山・近江八幡の温泉・お風呂

▼雄琴・堅田の温泉・お風呂

おごと温泉
平安時代、最澄が開湯したといわれる湯歴ある温泉。東方には世界遺産の比叡山延暦寺、西方には琵琶湖を、また近江八景のひとつ浮御堂をはじめとする景勝地としても知られ多くの文人も訪れたところ。アルカリ性の湯は無色透明、しっとり肌に馴染む感触がいい。

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